「わが子の服を手作りする」
ママの想いに似ています。

「少し高いけど、着心地の良い生地を使おう」
「活発な子だから動きやすい服にしてあげよう」
「この頃ぐんぐん背が伸びているから、少しゆとりを作っておこう」
ママがわが子の服を手作りするなら、こんなたくさんの事に想いを巡らしているはず。

家づくりも同じだと、私たちは感じています。住み心地のよくなる素材や設備をご提案したり、ご家族の生活様式や家族構成、趣味などを考えた設計・仕様を工夫したりと、私達の家づくりはまさに“わが子の服を手作りするママの目線や想い”にとても近いものがあります。

それは、わかりやすく言えば「親身になって向き合う」という事なのかもしれません。
「価格やブランドよりも、家族にとって住み心地が良く、幸せと笑顔が自然に生まれる家にしたい」
そんなお施主様の想いを共有し、プロの知識やノウハウを総動員して、一棟一棟丹念に創りあげて行く、それが私達の家づくりに流れる根本姿勢です。