小さなエネルギーで豊かに暮らす

  1. 建物の“燃費”について考えたことはありますか?
    ⾞や家電は、できる限り燃費の良い商品を選びますよね。
    これからは「家」という単位で燃費を考えていきましょう。

    燃費の良い家にとって光熱費を抑えることは最も重要な部分です。
    どうやって抑えるのか?
    ①断熱機密性能を上げて
    ②高効率の器具を使う。
    さらに…第三の要素が『パッシブ』設計です。

    季節に応じて太陽の熱・光を取入れたり、遮断したりまた上手に風を取り入れるという「パッシブ」設計は空調照明等の光熱費を抑えることができます。

    ⾥家モデルでは熱貫流率0.50
    気密性能C値0.3
    BELS 認証★★★★★を取得しています。

  2. 私たちの日常は、仕事や人付き合い、子育てや介護などストレスをためることもしばしば。
    緊張した心と身体を癒す場所は“我が家”。
    そんな家づくりが木絆の願いです。

    個室以外の家族スペースにお気に入りの場所がある。
    庭を眺める縁側だったり、風を感じる吹抜けブースだったり。
    キッチンからのおいしそうな匂いを感じながら読書やおしゃべり。
    木の床や机はなんだかあったかい。
    そんな住まいへの愛着は、家族みんなをやさしい気持ちにしてくれます。

  3. 断熱・気密性能の良い家は小さなエネルギーで快適な室温を保ちます。
    家全体が魔法瓶のように室温をキープして部屋と廊下や、上下階で温度差が少ない住まいを実現します。

    “パッシブ冷暖”は、市販のエアコンを利用して床下に空気を溜めていきます。
    ・冬は床下から暖気を出し
    ・夏は床下の冷気を壁の中で吸上げて、天井から吹き出します。
    じんわりと家全体が均一な室温になっていきます。
    またエアコンを止めても、壁内のダクトファンを利用して空気を循環させることが可能です。
    メンテナンス性にも優れ、導入しやすいシステムです。

里家モデルで採用しているイチ押しアイテム/木絆が参加しているパッシブ関係の団体です

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