05

家族5人でゆったり過ごす、
木のぬくもりと暮らす家

岡山市のT様邸。
お施主様ご夫婦にお話をお聞きしました。

守屋「初めてお会いしたのが昨年の冬。あっという間の1年でしたね。T様が家づくりを考え始めて、まず最初に行動されたことから教えていただけますか?」

ご主人「雑誌を読みましたね。図書館に行って古いものも見ました。」

奥様「家のデザインだけではなくて、家づくりの流れや資金面のことも知りたくて」

守屋「注文住宅にしようと決めたきっかけは?」

奥様「アパートに住んでいると『こうだったらいいな』と感じることが多かったので、思う通りの家に住んでみたいなと思ったんです。」

守屋「では、数ある工務店の中から弊社を選んでくださった決め手は何だったのでしょう?」

奥様「雑誌の付録のカタログを見たりして、最終的には『家づくり学校』に参加したんです。パンフレットを見たり、お話を聞いたりして、それで…」

ご主人「それで、何社かお話しをさせていただきました。うちの場合は土地探しからしないといけなくて。その土地探しに1番協力してくださったのが木絆さんでした。相談もしやすくてお話ししていく中で信頼できるなと感じました。」

守屋「ありがとうございます。土地から探されているT様に当初なかなか良い土地をご紹介できなくて…、それでも弊社で家を建てる方向で話を進めてくださって有難かったです。」

奥様「こちらが色々言っても、全部きちんと丁寧に返してくださって…」

ご主人「親身になってね、」

奥様「そうそう!!そういうところも良くて。
あとは家づくりのイメージも合ってたし、そうですね…色んなことが合ってたんです。」

守屋「それで決めていただいたということですね。ありがとうございます!!
T様が家づくりをしていくプロセスでこういう工務店が良い、という希望はありましたか?」 

奥様「こちらも色々やりたいことがあって、それを聞いていただきながら、でも『できないことはできない』としっかり教えてもらいたいなと。それで『それならこうした方がいいよ』とか『こうしたらどうかな』とプロの目から見たアドバイスをいただきながら、家づくりに一緒に参加できたら楽しいだろうなと思っていました。」

守屋「実際、たくさん関わっていただいたと思います。現場にもよく来てくださっていました。」

奥様「そうですね。建ち始めたら全てが楽しかったです。」

ご主人「棟梁もすごく良い方で、子供達もなついて。『今週は棟梁の所に行かないの?』とよく聞かれました(笑)。」

守屋「こちらに住まれてもうすぐ1か月ですけど、どうでしょうか?お気に入りの場所や性能は?」

ご主人「部屋の機密性がすごいです。朝2時間くらい暖房をつけて、消しても夕方くらいまでは暖かいです。」

奥様「寝る前に消した暖房のぬくもりが残っていて、冷え込んだ朝に布団から出ても『さむっ!』ということはないですね。外は寒くても中は暖かいんだ、ということを実感します。」

ご主人「今までのアパートがすごく寒かったので。結露もひどかったのですがそれもないので、本当に実感しています。」

守屋「設備面でよかったことはありますか?」

ご主人「洗面台を2つ付けたことですね。朝、子供達と同じ時間帯に使うことになっても混雑しないです。3人は十分並べます。鏡も大きいですし。」

奥様「私が洗濯機の方にいても、そこはそこでスペースがきちんとあるので邪魔にならないし。あと洗濯物も干しやすくなりました。ウッドデッキがあるのでリビングとの段差がないのも助かります。」

守屋「お子さん達の様子はどうですか?」

奥様「ピアノの練習をきちんとするようになりましたね。目についきやすい廊下にピアノを置く場所をつくったのがよかったです。」

守屋「3人それぞれの個室を作りましたが現在寝る時は各自の個室で寝られていますか?」

奥様「長女は自分の部屋で寝ることもありますが、3人一緒に寝ていることもあります。そのへんは色々相談しているみたいですよ(笑)。長女は自分の部屋の片付けをよくするようになりました。」

ご主人「『自分のスペース』という認識が強くなったみたいです。」

守屋「弊社社長や守屋の印象は(HPや雑誌で見るのと比べて)どうだったでしょうか?」

ご主人「建設中の現場で社長にお会いした時、現場の状況を細かく丁寧に説明してくださいました。『水周りや配管はこうしましたよ』とか『砂利はこんなのどうですか』とか。守屋さんから寡黙な方と聞いていたので必要最低限のことしか話さないのかな、と思っていましたが全然そんなことはなかったです。『お隣さんへはこんな話をしました』とかその時その時の状況を教えてくださいました。」

守屋「きちんと説明ができていたんですね(笑)。奥様はどうでしょうか?」

奥様「工務店のカタログで守屋さんの写真が載っているのを見て、女性の建築士さんだったら話しやすいかなと思っていました。実際お会いしたら思った通りで。何でも言いやすかったです。『こんなことまで聞いていいの?』ということまでLINEに送りました(笑)。それでも、全部に答えてくださいました。やっぱり、木絆さんにしてよかったなぁと最後まで思っていました。」

守屋「ありがとうございます!!本当に貴重なご意見を沢山頂きました。今後に活かしていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。」