女性一級建築士が考えた二人暮らしの平屋の住まい。
平屋の完成見学会
10月24日(土) 25日(日)IN 倉敷市
これからの新しい暮らし方。
一緒に住みながら、
混ざらない間取り。
二人で暮らす。でも、生活のリズムまで同じとは限らない。
起きる時間、眠る時間、仕事をする時間。
この家は、二人で使う場所と、ひとりに戻れる場所を、はじめから分けて考えました。
夫婦二人だけで。母と娘だけで。兄弟二人だけで。
いろんな形の二人暮らしを楽しむ、最初のヒントになるおうちです。






南に大きく開く、
東西に長い約28坪の平屋。
まわりに建物が増えても、暗くならない家を。
南側を大きく開き、東西に長く伸ばした平屋は、
家の奥まで光が届きます。
太陽光にも配慮したシンプルな飽きのこないフォルムとしました。
5 HIGHLIGHTS
女性設計士ならではの見どころ
女性目線の配慮や共感が
支持されています。

二人で囲む、
ほどよい広さのLDK。
食事をともにする場所は、家のいちばん明るいところに。南の掃き出し窓から光が入る、東西に伸びたLDKです。長く一緒にくつろぐための大きなリビングではなく、二人がちょうどよく過ごせる広さを選びました。

木で包んだキッチンと、
ひと続きの収納。
対面のキッチンは、無垢材のカウンターで包みました。背面には天板の続く収納カウンターと、奥にパントリー。出しっぱなしにしない暮らしが、無理なく続きます。

行き止まりをつくらない、
回遊動線。
二人暮らしでも、行き止まりの廊下では動きが重なります。「ここが少し開いていたら、すぐ通れる」。そんな小さな抜け道を家のあちこちに。家の中をこまめに動く人ほど、心地よさを感じる間取りです。

格子戸と障子の、
静かな和モダン。
掃き出し窓の内側に、木の格子戸。小窓には小さな障子。床は無垢材。派手ではないけれど、長く住む姿を思い描ける、落ち着いた和の設え。格子ごしの光と影を、ぜひ現地でご覧ください。

それぞれの個室と、
小さな仕事部屋。
寝室とは別に、仕事に向かうための小さな部屋を。休む場所と働く場所を分けると、気持ちの切り替えも楽になります。各自のクローゼットも、それぞれの個室のそばに。

ABOUT KIZUNA
木絆は、
こんな会社です。
倉敷で約30年。女性一級建築士が、最初のご相談から担当します。
効率のために、仕様や打ち合わせを標準化する会社が多い中で、
木絆は「細かいところこそ、大事にしたい」と考えてきました。
「誰に相談したらいいか分からないけれど、話を聞いてほしい」
「まだ、もやもやしているけれど、これを形にしたい」。
そんなご相談から、家づくりが始まることも少なくありません。

女性一級建築士が、最初から最後まで。
最初のご相談から設計、お引き渡しまで、一級建築士が一貫して担当します。言葉になっていない希望も、根気強く聞き取って、暮らしの細部まで設計につなげます。営業担当を介さないので、話が途中で変わりません。

50年先も、心地よく暮らせる家。
福祉住環境コーディネーターの資格も持つ建築士が、50年先までの家族の変化を見通して設計します。段差の少ないユニバーサルデザインと、100年住宅をめざす構造。子どもの独立や夫婦ふたりの暮らしなど、環境の変化にも柔軟に対応できる家づくりを行っています。

掛け持ちしない、思いやりの現場。
基礎と躯体工事は必ず1軒ずつ。一級建築施工管理技士でもある社長自身が、100本近いアンカーボルトを1本ずつ確認するなど、完成後に見えなくなる部分こそ入念に仕上げます。きれいに片づいた現場から、良質な住まいが生まれると考えています。
FOR YOU
こんな方に、おすすめです。
- ✓ご夫婦や親子など、二人で暮らす家を考えている
- ✓平屋で、現実的な大きさの家を実際に見てみたい
- ✓50代からの建て替え・住み替えを考え始めた
- ✓自分の部屋と、小さな仕事部屋がほしい
- ✓水まわりの近さや、家事の動線を重視したい
- ✓格子戸や障子のある、落ち着いた和モダンが好き
- ✓女性の建築士に、じっくり相談してみたい
ひとつでも当てはまったら、気軽にのぞきに来てください。

FAQ
よくあるご質問

EVENT OVERVIEW
開催概要
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平屋の完成見学会
10月24日(土) 25日(日)
1時間1組限定
IN 倉敷市内※詳しい住所はご予約いただいた方へメールでご案内します
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1時間1組でご案内します。
ご予約後、確認メールをお送りします。ご不明な点はお電話でもお気軽にどうぞ。
株式会社 木絆086-435-2876