タイプ別資金計画
タイプ別資金計画

これから家を建てようと検討中のみなさま。自己資金のある方、ない方。土地がある方、ない方。
また資金援助が親御さんから見込める方からフルローンでご検討の方まで、資金計画の状況は様々です。

木絆で建てられた事例を5 つのタイプでご紹介します。
(以下税抜き金額で表記)

>タイプ1

土地あり

両親所有の田畑

>タイプ2

土地あり

宅地達成済み

>タイプ3

土地なし

自己資金700 万円

>タイプ4

土地なし

自己資金300 万円

>タイプ5

土地なし

自己資金なし

タイプ1

2 階建て34 坪

・土地造成費 300 万円
・農地転用~登記にかかる費 100 万円
・地盤改良工事費 120 万円
・建築本体工事費 2,200 万円
・外構工事費 80 万円
・工事諸経費 100 万円

【総費用】 2,900 万円

補足

親御さんの田畑を借り受けまたは贈与する場合、土地代そのものは掛かりませんが
例えば広い田から一部だけ造成する場合には、「分筆」登記が必要だったり、
周囲の田から地上げするための「造成工事」、上下水道の引き込みなど
300~500 万円程度の費用になります。
また岡山、倉敷では地盤が強固ではないため田畑に限らず、
「地盤改良」を行う場合が多いので50 万円~150 万円ほど予算取りが必要です。

タイプ2

2 階建て32 坪

・建築本体工事費 1,960 万円
・外構工事費 80 万円
・工事諸経費 80 万円

【総費用】 2,120 万円

補足

宅地になっている(土地形状も、登記上も)土地を所有されていたケースです。
この場合はタイプ1)のような登記や造成費用が発生しません。
また建物も32 坪と比較的コンパクトなので建築費も抑えられています。

タイプ3

2 階建て37 坪

・土地取得費 1,350 万円
・地盤改良工事費 80 万円
・建築本体工事費 2,400 万円
・外構工事費 100 万円
・工事諸経費 100 万円

【総費用】 4,030 万円

補足

土地取得からの場合は、総費用が上がってきます。このケースは自己資金700 万円のため
住宅ローンはボーナス返済有り(10 万円/回)、月々9 万円台になりました。

タイプ4

平屋建て28 坪

・土地取得費 1,500 万円
・地盤改良工事費 80 万円
・建築本体工事費 2,100 万円
・外構工事費 100 万円
・工事諸経費 100 万円

【総費用】 3,880 万円

補足

平屋建ての場合は、建物の単価、地盤改良(必要な場合のみ)の単価が上がります。
土地の広さも、2 階建てで同じ面積の建物を建てるよりは、広い敷地が必要です。

タイプ5

2 階建て33 坪

・土地取得費 800 万円
・建築本体工事費 2,140 万円
・外構工事費 50 万円
・工事諸経費 90 万円

【総費用】 3,080 万円

補足

土地を比較的安価に取得され、地盤も強固だったので改良工事をしていないケースです。