一工夫で、暖房費ダウン!
立春が過ぎ、
暦のうえでは春ですが、
まだまだ寒い日が続いています。
となると気になるのが、
暖房にかかる電気代。
今回は、電気代を抑えながら
心地よく過ごすための工夫を、
まとめてお伝えします。
01.
暖房効率を上げる。
電気代を抑える一番の近道は
暖房効率を高める工夫を
行うことです。
たとえば…
窓に厚手のカーテンや
和紙調のスクリーンを使う。
障子を閉めて、
冷気の侵入をやわらかく遮る。
すき間風が入る場所を
簡単なパッキンで対策する。
和モダンの住まいは、
もともと「仕切り」を活かした
空間づくりが得意。
それを上手に使うことで、
暖房の効きはぐっと良くなります。
02.
エアコンは
空気の流れを意識する。
厳しい寒さの日は
エアコンの設定温度を
上げたくなりますが…
それよりも空気の流れを
整えるほうが効果的なことも。
サーキュレーターで
天井にたまった暖気を下へ。
エアコンの風向きを下向きに。
設定温度を上げなくても、
体感温度はしっかり上がります。
03.
床からの冷えには、足元の工夫。
寒さは、
上からではなく下から
やってきます。
そこで…
畳や無垢床の上に、
薄手の敷物を一枚かける。
スリッパではなく、
暖かい室内履きに変える。
こたつや床暖房を
短時間・ポイント使いする。
床や足元にひと工夫加えるだけで
暖房に頼りすぎない暮らしが
叶います。
04.
暖める場所を絞る。
家全体を均一に暖めようとすると
どうしても電気代は上がります。
それを解決するには…
日中は、
陽の入る部屋を中心に使う。
夕方以降は、
家族が集まる場所だけを
しっかり暖房する。
寝る前は、
寝室を短時間で効率よく暖める。
05.
暖房器具の「使い分け」をする。
エアコンだけに頼らず、
状況に応じて使い分けるのが
ポイントです。
朝晩の冷え込みには、
石油ファンヒーターなどで
短時間の補助暖房を行う。
長時間過ごす場所は、
エアコン+足元暖房。
まとめ
寒さが続くこの時期、
我慢する節約ではなく、
賢く暖かく過ごす工夫を。
和モダンな住まいは、
自然素材や空間の使い方により
省エネと相性が良い住まいです。
そこに少しの知恵を加えることで
身体にも家計にもやさしい
冬の暮らしが実現します。
できることから
ぜひお試しになってくださいね。
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