夏バテしない家づくり。
岡山県倉敷市で県産材を使った
木の家を手がけている工務店、
木絆(きずな)です。
「最近、夏が本当につらくなった…。」
特に50代・60代の方は
そう感じることが多くなったのでは?
お盆を過ぎて
朝晩は少し涼しくなりましたが
日中は35℃に迫る猛暑が続いています。
そんな状況で心配なのが熱中症。
外出を控える方も多いですが
自宅で発症して救急搬送される方も
目立ちます。
「家の中だから安心」
という時代ではなくなったいま、
住まいそのものが
健康を守る役割を担うことに。
今回は、
50代からの家づくりを考える方へ
猛暑でも快適に暮らすための
5つのポイントをご紹介します。
01. 夏こそ重要!断熱性能の高い家
「断熱」と聞くと冬の寒さ対策を
思い浮かべるかもしれません。
しかし、夏の快適さを左右するのも
断熱性能です。
断熱性能が高い家は、
外からの熱を室内へ伝えにくく、
・エアコンが効きやすくなる
・電気代が抑えられる
・部屋ごとの温度差が少なくなる
といったメリットがあります。
木絆は、冬だけではなく
岡山・倉敷の厳しい夏でも
快適に過ごせる住宅性能を
大切にしています。
02. 窓の配置で室内温度は大変化
夏の暑さの約7割は、
窓から入る日射が原因とも
言われています。
だからこそ、
・窓の向き
・窓の大きさ
・軒や庇(ひさし)
・外付けシェード
・Low-E複層ガラス
などを計画的に
採り入れることが重要です。
「窓は多いほど明るくて良い」
と考えがちですが、必要以上に
大きな窓は、夏場の室温上昇に
つながることもあります。
木絆では、
明るさ・風通し・断熱性・防犯性の
バランスを考えた窓計画を
ご提案しています。
03. エアコンが効きやすい間取りに
どんなに性能の良いエアコンでも、
冷気がうまく循環しなければ
快適な室内環境にはなりません。
たとえば、
・リビングから廊下への空気の流れ
・吹き抜けの活用方法
・シーリングファンの設置
・ドアの位置
・家全体の空気の流れ
こうした設計によって、
冷房効率は大きく変わります。
家全体を考えた
空調が大切なのですね。
04. 夜ぐっすり眠れる寝室づくり
50代からは、
睡眠の質が健康を左右します。
寝苦しい夜が続くと、
・疲れが取れない
・食欲が落ちる
・夏バテしやすくなる
という悪循環に。
寝室の断熱性能を
高めることはもちろん、
・西日を遮る窓計画
・適切なエアコンの配置
・遮熱カーテン
・室温を一定に保つ工夫
なども快眠につながります。
「朝までぐっすり眠れる。」
それだけでも毎日の体調は
大きく変わります。
05. “我慢しない暮らし”が健康を守る
昔は、「エアコンは贅沢。」
「暑さに慣れた方がいい。」
そんな考え方もありました。
しかし、近年の猛暑では
我慢が命に関わることも
あります。
50代以降は
暑さを感じにくくなるので
気づかないうちに脱水や
熱中症になるケースも。
だからこそ、
・エアコンの効果を高める住宅性能
・水分補給しやすい生活動線
・温度差の少ない住環境
など、
頑張らなくても
健康に暮らせる家が
大切になります。
木絆が考える「夏バテしない家」
木絆の家づくりは、
豪華な設備を増やすことでは
ありません。
自然の力を活かしながら、
高い住宅性能で一年中快適に
暮らせる住まいづくりです。
軒がつくる日陰。
風が通り抜ける窓。
無垢材のやさしい肌触り。
高断熱・高気密による快適な室温。
日本の住まいの知恵と
現代の技術を組み合わせた
木の家だからこそ、
暑い夏も心地よいのですね。
まとめ|家づくりは「健康づくり」
50代からの家づくりは、
見た目や間取りだけでは
ありません。
これから20年、30年を
元気に暮らすための
健康への投資でもあります。
猛暑が当たり前になった
いまだからこそ、
・断熱性能
・窓計画
・空気の流れ
・快眠できる寝室
・我慢しない暮らし
この5つを意識した住まいが、
毎日の快適さを
大きく変えてくれます。
「家に帰るとホッとする。」
そんな住まいは、
暑さから身体を守るだけでなく
心まで穏やかにしてくれます。
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