絆を深める家造り 株式会社 木絆

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木絆のご相談・設計担当建築士 守屋の「和モダン」ブログ

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工務店に相談。しつこく営業される?

木絆DAILY

岡山県倉敷市で県産材を使った
木の家を手がけている工務店、
木絆(きずな)です。


家づくりを考え始めたとき、
「建築のプロに聞いてみたいな…」
と思うこと、ありませんか?


でも、工務店に問い合わせたら
何度も営業の電話がかかってくる。
見学会を強く勧められる。


まだ建てると決めていないのに
話がどんどん進んでしまうと困る。
だから、相談を躊躇してしまう。


その気持ち、よく分かります。
今回のブログは
そんなあなたの気持ちを
軽くしたくて書いています。


■「相談する」と「建てる」は別の話。

改めて、こんにちは。
木絆の一級建築士、守屋です。


ここは、木絆として
きちんとお伝えして
おきたいことです。


木絆に相談したからといって、
木絆で家を建てる必要は
ありません。


まだ土地も決まっていない。
予算もよく分からない。
新築するかどうかさえ決めていない。
それでも大丈夫です。


むしろ、そんな段階だからこそ
聞いてほしいことがあります。


たとえば、
「平屋にするなら、
土地は何坪くらい必要?」
でもいい。


「建て替えとリフォーム、
どっちがいい?」
でもいい。


「夫婦二人なら
何坪くらいあれば十分?」
でもいい。


もっと小さなことでも構いません。
「キッチンって、
どのメーカーがいいですか?」
これも立派な家づくり相談です。


木絆の「ご相談」建築士、
守屋にちょい聞きできる
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■ 相談してほしい大事なこと。

ひょっとすると、
「これって聞いたら恥ずかしいな」
と思われるかもしれません。


大丈夫です。
30年以上、この仕事をしてきましたが
家を建てたことがない方が
住宅に詳しくないのは、当たり前。


それより、分からないまま
話が進んでしまうことの方が怖い
と思っています。


たとえば土地。


不動産屋さんに勧められて
購入してしまった後、
希望している家が入らないことが
判明することも。


あるいは住宅ローン。


これくらい借りられますよ
と言われても、
借りられる金額と、
無理なく返せる金額は違います。


特に50代からの家づくりでは、
これからの暮らし方まで含めて
考える必要があります。


だから、
決めてしまってから相談するより、
決める前に聞いてほしい。
私はそう思っています。


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■ 建築士が直接お答えします。

電話するほどでもない。
わざわざ予約して
工務店まで行くほどでもない。
資料請求したいわけでもない。


でも、
ちょっと建築士に聞いてみたい。


そんなときに
使っていただきたいのが、
木絆の公式LINEです。


木絆の公式LINEは、
よくある自動返信だけの
相談窓口ではありません。


ご相談いただいた内容を読んで、
守屋が直接お返事します。


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■ 木絆のスタンス。

私たち住宅会社は、
「見学会へ来てください」
「相談会へ来てください」
と言いがちです。


でも、考えてみれば、
家づくりを始めたばかりの人が
工務店へ行くのは、
けっこう勇気がいることですよね。


だったら、
その前にLINEで話してみる。


何度かやり取りして、
「もう少し詳しく聞いてみたいな」
と思ったら、そのとき初めて
木絆へ来ていただく。


私は、それくらいの距離感が
いいと思っています。


そして、
家を建てるための相談だけが
建築士の仕事ではないとも。


その人にとって、
どんな住まい方がいいのか
これからを一緒に考える。
それも建築士の仕事だと。


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■ 最初の一歩は、ちょっと聞き。

家づくりの始め方というと、
土地を探す。住宅展示場へ行く。
資料請求。住宅ローンを調べる。
そんなイメージがあります。


でも私は、
もっと小さな一歩でいいと
思っています。


「これ、建築士さんに
聞いてみようかな?」
それだけです。


LINEなら、
「?」を思いついたときに
気軽に送れます。


すぐに
返信できない時もありますが、
内容を確認して
一つひとつ守屋がお返事します。


自動返信の答えではなく、
あなたの質問に建築士という
人としてお答えします。


木絆の公式LINEは、
家を建てると決めた人の窓口ではなく、
家のことをちょい聞きしたい人の窓口。


そんな感じで
使っていただけたらなと思います。


そして、
「LINEでは話しきれないな」
「一度じっくり相談してみようかな」
と思ったら、木絆へ遊びに来てください。


あたたかいお茶を飲みながら、
これからの暮らしの話を
ゆったりとしましょう。


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さて、
木絆のYouTubeチャンネル
直近の動画は…50代からの家づくり
85歳でもラクに使えるキッチンです。


プラチナ世代向けに
引き算設備と足し算設備を
具体的に取り上げ、20年後も
使いやすいキッチンを解説。


ご視聴は、こちら。


家づくりに役立つ
最新情報はインスタでも
配信中です。


ぜひ
こちら
チェックを。


50代からの
プラチナ世代向けは
こちら。


無料セミナーも予約できる
プラチナ世代の家づくり相談室の
ホームページは、こちら。


木絆がどんな家を
建てているのかは
こちらから
ご覧いただけます。


最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。