絆を深める家造り 株式会社 木絆

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木絆のご相談・設計担当建築士 守屋の「和モダン」ブログ

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梅雨の湿気対策NG3選。

木絆DAILY

こんにちは。
倉敷の工務店、木絆(きずな)です。


梅雨に入ると、
家の中がジメジメする
洗濯物が乾かないなど、
湿気に関するお悩みが増えてきます。


そこで、除湿や換気を
頑張る方も多いのですが
じつは良かれと思ってしていることが
逆効果になっている場合もあります。


今回は、
この時期だからこそ知っておきたい
してはいけない湿気対策3選を
ご紹介します。



① 雨の日に窓を開けっぱなしにする


湿気が気になると、
とりあえず換気しようと
窓を開ける方も多いと思います。


しかし梅雨時期は要注意です。
外の湿度が80%以上ある日に
窓を開けると室内に大量の湿気を
取り込んでしまう場合があります。


特に雨の日や雨上がりは、
窓を開けるよりも、24時間換気、
換気扇、サーキュレーターなどを
活用した方が効果的です。


換気は大切ですが、
湿度の高い空気を入れ続けると
逆効果になってしまうのですね。



② 除湿機を壁に向けて置く


除湿機を使っている
ご家庭も多いはず。
しかし置き場所によって
効果は大きく変わります。


壁際や家具のすき間に向けて
運転しても部屋全体の湿気は
なかなか取れません。


除湿機は、
空気が循環しやすい場所に置き
サーキュレーターと併用するのが
おすすめ。


壁際や家具の裏にたまる湿気を
取るには、空気を動かすことが
重要になってきます。



③ 洗濯物を部屋の真ん中に干す


室内干しが増えるこの季節。
しかし干す場所を間違えると、
部屋全体の湿度が
上がってしまいます。


特に風が動かない場所では、
洗濯物が乾かないだけでなく、
室内の結露やカビの
原因にもなります。


おすすめは、
脱衣室、ランドリールーム
換気扇の近く、
エアコンの風が届く場所。


最近の家は、
室内干しを前提に
計画されていることも
多いです。



大切なのは「空気を動かすこと」


湿気対策というと、
除湿剤の使用や窓を開けることを
イメージしがちです。


しかし本当に大切なのは、
空気を動かすことです。


湿気は空気が停滞する場所に
集まります。


だからこそ、換気、通風、
サーキュレーターの活用が
大切になります。



50代からの家づくりは湿気対策も重要


木絆では、
プラチナ世代のお客様から
夏涼しく冬暖かい家にしたい
というご相談を多くいただきます。


もちろん断熱は大切です。
しかし快適な住まいにするには
断熱だけでなく、
適切な湿気対策も欠かせません。


特に、
夫婦二人暮らしや
母娘二人暮らしでは
室内干しをする機会も増えます。


だからこそ、
家づくりの段階から湿気対策を。
お気軽に、ご相談くださいませ。



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最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。