絆を深める家造り 株式会社 木絆

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木絆のご相談・設計担当建築士 守屋の「和モダン」ブログ

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差し色、心理学。

木絆DAILY

和モダンの家には、
彩度が低く
自然界にある伝統色が
よく使われます。


もちろん、
そのような色のみを
使うのもありなのですが、


差し色として、
やや彩度の高い色を
使うのもオススメです。


そこで、今回は
差し色として使われる色と
その効果について
お伝えします。


【赤色】
赤色は「情熱の赤」
とも言われ、


その言葉通り
強いエネルギーを
感じさせる色です。


やる気や元気など、
エネルギーを補給したい
場所に取り入れると、
その効果を発揮します。


【黄色】
古代マヤ文明では
黄色は太陽を表す色として
崇められました。


心理学的には、
強い希望を抱いているとき
鮮やかな黄色が気になる
傾向があります。


また、
左脳を刺激し、
知性を高める効果も。


判断力・記憶力・理解力が
高まることで心の不安を
解消してくれます。


話が苦手な人でも、
頭の回転が速まり、
考えを系統立てられるので


会話がスムーズになると
言われています。


【緑色】
黄色と青の中間色の緑は
最も刺激が少なく
木や森など自然の色です。


気持ちを穏やかにし、
心身のバランスを整え、
リラックスさせる効果が
あります。


【青色】
空や海の色でもある青色は
気持ちを静め、
感情を抑えてくれます。


これは、
副交感神経を刺激し


脈拍や体温を下げ、
呼吸がゆっくり
深くなるからと
考えられています。


体感温度が2〜3℃下がる
という実験結果も。


心身を落ち着かせ、
長時間集中できるので、
冷静に、飽きることなく
作業が進められます。


【紫色】
紫色は、日本では古代より
特別な意味を持つ色です。


飛鳥時代、
聖徳太子が冠位を
定めたときも
最上位の地位を象徴し、


平安時代にはさらに気品や
風格、艶やかさといった
さまざまな美しさがある
色として尊ばれました。


赤と青の混合色である紫は
活発な赤と抑制の青、
その両方の性質があるので


感性を鋭くし
情緒を豊かにする
働きがあります。


【オレンジ色】
赤と黄色が混ざった
オレンジ色は、陽気で
暖かな高揚感を表します。


オレンジ色には、
消化・新陳代謝をよくする
作用があるため、


食欲を増進し、
血管や自律神経を刺激し、
活動的にしてくれます。


ダイニングスペースの
差し色をオレンジ色に
してみるのもいいですね。


【まとめ】
リビングやダイニング、
寝室や書斎など


色の効果を意識して
差し色を決めていただくと
より心地よく暮らせる家に
なるかと思います。


家づくりをお考えの方は、
ぜひ参考にして
みてくださいね。


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本日も最後まで
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