絆を深める家造り 株式会社 木絆

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木絆のご相談・設計担当建築士 守屋の「和モダン」ブログ

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倉敷で考える、母娘の家づくり。

木絆DAILY

こんにちは。
倉敷でパッシブ和モダンの
注文住宅を手がけている工務店、
木絆(きずな)です。


最近、
母と娘、2人で暮らす家を
建てる方が増えています。


母娘での暮らしは安心感があり
とてもあたたかいもの。


その一方で、
日々の暮らしとなると
少しだけ工夫が必要に
なることもあります。


木絆は現在、
倉敷市内で母娘が暮らす家を
2軒、建築中。


その経験もふまえて、
2人が心地よく暮らすための
大切なポイントをお伝えします。



■ 母娘の家は「距離感」が大切


母と娘の関係は、
とても近くて特別。友達のように
何でも話せる、そんな
関係の方も多いと思います。


ただ、家づくりにおいては、
仲が良いから大丈夫とは
言い切れないのが実情です。


大切なのは、
一緒に心地よく過ごせる
それぞれが自分らしく過ごせる
この両方を考えておくことです。



■ Point.1 収納は「分ける」が基本


母娘で暮らす家づくりで
まず考えたいのが収納です。


夫婦の場合は、ある程度
共有することもありますが、
母娘の場合はそうはいきません。


服の好みも、趣味も、
生活スタイルも違う。
年齢によって必要なものも
変わります。


そのため木絆では、
それぞれの部屋にしっかりとした
収納を設けるようにしています。


併せて、
季節物や日用品をしまう
共有収納も。


この両方をバランスよく
計画することを
おすすめしています。


収納は単に「物をしまう場所」
ではありません。
お互いの暮らしを
尊重するための空間です。


収納が整うことで、
生活のストレスは驚くほど
減っていきます。



■ Point.2 一人になっても心地よく


もうひとつ大切なのが、
将来の暮らしです。


母娘で建てる家は、
いまは2人暮らしでも、
将来的には娘さんお一人で
暮らす可能性があります。


だからこそ、将来一人になっても
この家を好きでいられるか
という視点を、最初から
持っておくことが大切です。


以前、建てた家では本が好きな
娘さんのための書庫スペース、
お気に入りに囲まれた
キッチンを設けました。


本を読む時間。好きな空間で
料理をする時間。そんな自分の
時間を楽しめる場所があることで
暮らしはぐっと豊かになります。


家は、ただ便利であればいい
というものではありません。


ここにいると落ち着く。
この時間が好き。


そう思える場所があると、
長く愛せる住まいになります。



■ 倉敷で母娘の家を考える方へ


倉敷で母娘の家づくりを
考えたとき、間取りや収納、
将来の暮らしなどで
悩まれる方はとても多いです。


木絆では、
単に部屋数や広さを決めるのでなく
お二人の暮らし方に
寄り添うことを大切にしています。



■ 女性スタッフが細やかに対応


木絆の打ち合わせは、
女性スタッフが担当します。


収納の量や使い方、
キッチンの動線、
洗濯や片付けのしやすさ、
インテリアの好みなど…


日々の暮らしに関わる
細かな部分も、
女性同士だから相談しやすく
満足度の高い提案に。



■ 設計と現場が緊密に連携


木絆では、女性一級建築士の私が
設計を担当し、現場監督である
社長と連携しながら
家づくりを進めています。


そのため、実際の使いやすさ、
現場での納まり
将来の変化への対応など
臨機応変かつ柔軟な対応が可能。



■ 最後に


母娘で暮らす家は、
近さと心地よい距離のバランスが
とても大切です。


それぞれの時間を大切にしながら
ふたりで過ごす時間も心地よい。


そんな住まいは、
日々の暮らしを
やさしく支えてくれます。


倉敷で
母娘の家づくりを
お考えの方はぜひ一度
木絆にご相談ください。


一緒に、
長く愛せる住まいを
考えていきましょう。



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木絆がどんな家を
建てているのかは
こちらから
ご覧いただけます。


最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。