絆を深める家造り 株式会社 木絆

086-435-2876

BLOG

木絆のご相談・設計担当建築士 守屋の「和モダン」ブログ

守屋知香の「和モダン」ブログ

BLOG

快眠できる寝室の色合いは?

木絆DAILY

YouTube直近の動画は、
建てる前にCheck!
家づくり「後悔」発表会


ご視聴は、こちら。


湿度も気温も高く
寝苦しい日が多くなって
きました。


そこで今回は、
快適に眠れる寝室の
色合いや色選びの
ポイントを解説します。


睡眠の質が高まると
生活の質も高まります。
快眠できる寝室づくりに
ぜひチャレンジを!


まずは、
寝室の色合い選びが
大切な理由から。


色は、視覚から脳に
アプローチして、
さまざまな印象を
私たちに与えます。


たとえば、
温かく感じたり
元気になったり
するなど。


そのため、
寝室の色合いを選ぶ際は


心地よく眠り、
1日の疲れがとれる空間を
しっかりイメージする
ことが重要です。


◆色合い1:ブルー


鎮静効果があるブルーは、
心を落ち着かせる
色合いです。


1日の疲れをとり、
快眠を得て翌日も
活動的に過ごしたい人に
おすすめの色合い。


ネイビーなら
アクセントカラーになり、


グレイッシュブルーなら
壁や天井、床と
馴染みやすいです。


◆色合い2:グリーン


自然をイメージさせる
グリーンには、
リラックス効果が
あります。


カーテンやラグ、
布団カバーといった
ファブリック、


アクセントウォールなどで
取り入れてみましょう。


空気清浄や加湿などの
効果が期待できる
観葉植物でグリーンを
取り入れるのもオススメ。


◆色合い3:ベージュ


柔らかく
あたたかみのある
色合いのベージュは、
人を安心させる色です。


カーテンのように
面積の大きなアイテムに
使用しても、
圧迫感がありません。


主張が少ないので
飽きずに長く使えます。


ほかの色とも
馴染みやすいため、
差し色を入れるときの
ベースカラーにも。


◆色合い4:ブラウン


ブラウンは
アースカラーのひとつで
緊張をほぐす
効果があります。


落ち着いた印象の
寝室にしたいときは
ブラウンを取り入れて
みましょう。


カーテンはもちろん
アクセントウォール、
フローリングや


ベッドフレーム、
チェストやドレッサーなど
木製のアイテムで
取り入れるのもグッド。


◆色合い5:グレー


グレーは、ストレスを
和らげる色です。


疲れやイライラを
感じやすいなら、
寝室にグレーを取り入れて
みてください。


グレーは、
同じ無彩色の
ホワイトやブラックとも
馴染みやすい一方で


ブルーやグリーンなど
彩度のある色も
引き立ててくれます。


モダンテイストや
北欧テイストなど、
さまざまなテイストに
用いやすい色合いです。


◆注意事項


視覚に入る色が
多すぎると、脳に伝わる
情報が多くなりリラックス
しにくくなります。


寝室に使う色は、
3色以内に収めるように
しましょう。


色の配分は、最も面積が
大きなベースカラー70%、


部屋のイメージを決める
メインカラー25%、


空間を引き締める
アクセントカラー5%を
目安にすると、
きれいにまとまります。


さて、
YouTube直近の動画は、
建てる前にCheck!
家づくり「後悔」発表会


ご視聴は、こちら。


また、木絆は
これから家を建てようと
お考えの方へ…


お役立ち情報を
タイムリーにお届けする
特典付き公式LINEを
始めています。


ご登録は、こちら。


インスタグラムでは
家づくりのヒントや
ちょっと意外なことを


木絆スタッフの
のんさん(石井)が
コンスタントに
配信しています。


ぜひ
こちら
チェックを。


木絆がどんな家を
建てているのかは
こちらから
ご覧いただけます。


本日も最後まで
お読みいただきまして
ありがとうございました。


株式会社 木絆(きずな)
倉敷市上富井522-1