絆を深める家造り 株式会社 木絆

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木絆のご相談・設計担当建築士 守屋知香の「和モダン」ブログ

守屋知香の「和モダン」ブログ

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#japandi

木絆DAILY

岡山県倉敷市で
パッシブ和モダンの
注文住宅を手がけている
工務店、


木絆(きずな)の
ブログです。


今回は、
和モダンと共通点が多い
「ジャパンディ」
についてお伝えします。


ジャパンディは、
まだ日本ではあまり
聞きなじみが
ありませんが、


海外では近年、
注目を集めている
インテリアスタイルです。


インスタグラムで、
#japandiと検索をすると


洗練されたジャパンディ
スタイルの空間を
たくさん見つけることが
できます。


ジャパンディは、
Japanese(日本風の)と
Scandinavian(北欧風の)
を組み合わせた造語。


日本には
質素で静かな様子や
余白を重んじる


侘び寂びという
美意識があります。


一方、北欧にも
家庭的な居心地のよさを
大事にする


hygge(ヒュッゲ)という
価値観があります。


こうした考え方が融合し、
シンプルで心落ち着く
ジャパンディスタイルが
生まれました。


和モダンにも
北欧和モダンという
テイストがありますが、


ジャパンディと
北欧和モダンとは
大きな違いはありません。


ただ、
和モダンは日本発祥の
コンセプトですが、


ジャパンディは主に
ヨーロッパ発祥の
コンセプトです。


そのため、
ジャパンディにおける
和の要素が日本人の考える
和と異なる場合も。


現在インスタグラム等で
投稿されている
ジャパンディスタイルを
見てみると


北欧スタイルの家具を
メインで使い、


配色・空間の使い方や
一部の家具で和の要素を
取り入れている部屋が
多く見受けられます。


ここからは、
そんなシンプルで
心なごむ


ジャパンディスタイルの
空間を作る上で欠かせない
4つの要素をご紹介します。


◆ミニマル

ジャパンディスタイルは
物を置きすぎず、すっきり
まとめることが
重要なポイントです。

日本でも北欧でも質素を
好み、機能性を追求した
シンプルな美しさを
大切にしてきました。

日本家屋にある
床の間も、

一本の掛け軸と生け花
など必要なもの以外を
削ぎ落とした
余白のある空間。

物を厳選することにより
空間の余白が生まれ、
上質で心地よい空間が
完成します。


◆自然素材

ジャパンディスタイル
にするには、

木材、竹、ウールなどの
自然素材を使った家具を
選びましょう。

特に木材は日本でも
北欧でも縁が深く、
重要な素材です。

明るめの木材に
リネンやウールを
取り入れると北欧の
要素が強くなり、

暗めの木材に竹や和紙を
取り入れると和の要素が
強くなります。


◆北欧と和の配色

北欧の配色は、
ライトグレー、ベージュ、
ブラウンなどの

明るい
ニュートラルカラーが
多く使われます。

日本の配色は彩度が低く
落ち着いたトーンの

ブラウン、ベージュ、
グリーン、黒などの
アースカラーが主。

アクセントカラーとして
藍色や藤色、茜色などを
取り入れても
うまく調和します。

たとえば北欧の家具に
和の配色を取り入れると、
北欧と和の要素が
ミックスした

ジャパンディらしい
空間になります。
その際、使う色数を
増やしすぎないことが

部屋をすっきりまとめる
ポイントになります。


◆職人こだわりの家具

北欧・日本ともに、丁寧に
作られた長持ちする家具を
大切に使う
文化があります。

シンプルでありながら
職人の技が感じられる
家具を選ぶと、

ぐっと
ジャパンディスタイルの
雰囲気に近づきます。


今回は、
ジャパンディについて
お伝えしてきましたが


興味を持った方はぜひ
お部屋のインテリアを
ジャパンディにして
みてくださいね。


さて、
木絆のYouTube
チャンネルですが、


【2022トイレ速報】
TOTOのタンクレスがスゴイ!
がアップされています。


ご視聴はこちら。


この動画では、
8月に全面リニューアルする
TOTOのタンクレストイレ
をわかりやすくご紹介。


トイレライフを
ぐっと快適にする
スゴイ新機能についても
お伝えしていますので


ぜひご覧になって
みてください。


【2022トイレ速報】
TOTOタンクレスがスゴイ!


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あとは、
木絆のメンバーのことや


ちょっとプライベートな
ことなども
お伝えできたらなと
思っています。


本日も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。


株式会社 木絆(きずな)
倉敷市上富井522-1